流通情報学部

Professor

流通情報学部

北本 宏子(キタモト ヒロコ)

Kitamoto Hiroko

学位:学術修士?博士(農学)

所属 (学部?職位?学内役職) 流通情報学部 教授
連絡先/ホームページ hkitamoto*rku.ac.jp(「*」を「@」に変換してください)
学歴/経歴

筑波大学第二学群生物学類応用生物化学主専攻
筑波大学大学院修士課程 環境科学研究科修了
日本ロシュ株式会社 開発本部
農林水産省 草地試験場
農林水産省/独立行政法人 農業生物資源研究所
独立行政法人/国立研究開発法人 農業環境技術研究所
国立研究開発法人農業?食品産業技術総合研究機構(2026.3まで)

担当科目 物質科学 I/II、自然環境論、自然環境論I/II、数理?データサイエンス基礎
授業?ゼミ 私の授業では、自然科学や、地球環境と人間活動の関わりについて学びます。将来生み出される仕事、想像もできない社会課題への取り組み、まだ発明されていない技術の活用に向けて、私たち一人ずつが、客観的な視点でよく考え、自身の役割を見つけて自律的に行動できるようになることを目指します。
物質科学I:各自の体の健康や活動のための、栄養バランスよく美味しい食べ物を提案できるようになります。
物質科学II:農業と工業分野の「ものづくり」の工程を調べ、説明でき、目的に合ったものを選べるようになります。
自然環境論I:科学的な思考方法に基づき知的好奇心を満たすとともに、課題解決策を見出すための基礎を身につけます。
自然環境論、自然環境論II:地球環境と人間活動の関わりについて、今までの推移と現状、未来について考え、気候変動への取り組みについて提案できるようになります。
数理?データサイエンス基礎:データを客観的に分析し、データの信頼性や結論の論理性を批判的に振り返る力を養います。
研究?専攻分野

応用微生物学
農芸化学
環境保全対策

研究テーマ

微生物が生産する酵素パワー(知る、活用する)
生分解性プラスチックの分解速度を制御することにより、プラスチックを代替し、環境汚染を防止する
環境中での生物間相互作用の仕組みを知る

著書?論文?研究発表

Researchmapリンク

所属学会

日本農芸化学会
日本生物工学会
酵母細胞研究会(理事)
新産業酵母研究会(運営委員会事務局長)

社会貢献活動

?農林水産分野のプラスチックの持続可能な使用に係る自主的行動規範に関する専門家(国際連合食糧農業機関(FAO))
?肥料原料への混入が想定される生ごみ袋等由来の生分解性プラスチックの取扱いに係る意見交換会委員(農林水産省)
?農業生産に係るプラスチック検討会委員(農林水産省)
?プラスチック代替資材実用化推進事業有識者委員会委員(農林水産省)

学生へのメッセージ

大学生活では、「時間の使い方」を自分で決められるようになります。高校までのように、教室や先生が決められて、決められた範囲の勉強をすると正解に結びつく時代は終わりました。自分でいつまでに何をするかを、毎日少しずつ考えながら、積極的に行動に移してみると、その先に広がりがあります。大学生活が、あなた独自の宇宙空間へ飛びたつきっかけになりますように。

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